十の奇妙な呪い:Top 10 Bizarre Curses

Top 10 Bizarre Curses - The List Universe
度々扱っているThe List Universeより、今度は呪いのお話を。呪いと書いていますが、時代を追う毎にジンクスに近い内容になります。
日本語のWikipediaに載っている内容はすっ飛ばしてますので。
- ルーンストーン:Björketorp Runestone
六世紀にスウェーデンで築かれた高さ四メートルの巨石であり、土地の伝承には次の逸話が残っている。
昔々、或る男がこの石を取り除いて耕作のし易い土地にしようと思い立った。彼は薪をその周りに積み上げた。熱した後で水を掛ける事で石にひびを入れようと考えたのだ。
死んだ様に静かな空模様で風一つ吹かない日だったが、火を付けたその瞬間、一陣の風が吹き荒び男の髪へ燃え移った。彼は地面に身を投げ出し、懸命に火を消そうとしたが適わず、服にまで燃え移り、哀れその男は悶え苦しみながら死んだ。
そして石はと言うと、まるで神の手に包まれていたかの様に何の影響もなく佇んでいた。
- ボストン・レッドソックス - バンビーノの呪い:Curse of the Bambino
- テカムセの呪い:Curse of Tippecanoe
- スーパーマンの呪い:Curse Of Superman
- リグレー・フィールド - 山羊の呪い:Curse of the Billy Goat
- ジェームズ・ディーンのポルシェ:James Dean’s Porsche
ジェームズ・ディーン―――彼が事故死し、その壊れたポルシェ“Little Bastard”はGeorge Barrisが$2500で購入した。車庫に運び込んでいる最中、ポルシェは滑り落ちその場にいた機械工の両足を折った。George Barrisはひと目でその車から胸騒ぎを覚えたが、それは翌年1956/10/24のレースで明らかになった。
ポルシェの部品を使った車を運転していたTroy McHenryとWilliam Eschrid。エンジンが使われていた車に乗っていたMcHenryは木に突っ込んで死に、Eschridは横転して酷い怪我を負ったが辛うじて命を取り留めた。後に彼は、カーブに差し掛かっていきなり車が言う事を聞かなく成ったと語った。
- ジョン・F・ケネディ - 悲劇のケネディ家:The Kennedy Curse
- ホープダイヤモンド:The Hope Diamond
- 27の集い:The 27 Club
ロック、ブルースの偉大な音楽家達はみな27歳で死んでいる。
- ツタンカーメンの呪い:The Curse of Tutankhamen
ツタンカーメンの墓所を暴いて数ヶ月後、悲劇が幕を上げた。
カーナヴォン卿(王墓発掘の資金提供者)は患いカイロへと運ばれたが数日で死んだ。正確な死因は知られていないが、何らかの昆虫の咬み傷に因ると見られている。彼が死んだ時に短時間の停電が起こりカイロ全体の光が消えた、そして彼の息子が述懐するには、卿が可愛がっていた犬が突然吠え叫び、そして死んだと言う。1925年にツタンカーメンの包帯が解かれた時には、カーナヴォン卿が虫に刺された箇所と同じ左頬に傷が見つかった。
1929年までには墓所の発掘に関わった11人が不自然に早い死を迎えている。カーナヴォン卿の二人の親類、ハワード・カーター(発見者)の秘書、Richard Bethellとその父ウェストベリー卿、などである。ウェストベリー卿は飛び降り自殺で死んだが、遺書を残した。『心底からこの恐怖にはもう耐え兼ね、何が最善かすら見当が付かない。故に私は出口へと向かう。』
やっぱり半分くらいは馴染みが薄く、後半五つは有名な話、そんな配分なのが丁度良いです。27歳…‥何事も無く過ぎたなぁ。マーク・ボランは30歳目前、シドは22歳だったそうです。30歳前かぁ。
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