‘Fun’ カテゴリーのアーカイブ

The Museum of Unworkable Devices

2008 年 4 月 25 日 金曜日

The Museum of Unworkable Devices

役に立たない機械達。立ちそうで立たない線上の物が面白い。

《YouTubeビューア》:youtubesearch

2007 年 10 月 26 日 金曜日


youtubesearch



名前は《search》ですが、俺としてはビューアです。

おそらくコードとしては簡単な部類だと思いますが、綺麗ですね。う~ん、作りたいなぁ。



これでぽっと思い出しましたが、日本でiPod touch向けのコンテンツ産業は如何な様子なんでしょう。Wii向けコンテンツでぱっとした話題も聞かないので、そこも含めて未開拓なままですか?

有名な心霊写真を十五枚:15 Famous Freaky Ghost Pictures

2007 年 10 月 26 日 金曜日


15 Famous Freaky Ghost Pictures - Photos - KNBC | Los Angeles



世界(の写真が撮られる文化)でこれも共通感覚なんですね、心霊写真。心霊写真 - Wikipediaで色々と種明かしがされてますが、まずは写真を見て楽しんで下さい。

道端の巨人達:The Giants in the Streets

2007 年 10 月 23 日 火曜日


WebUrbanist » Urban Street Art Images in Macroscale: The Giants in the Streets



ドラえもん のび太の宇宙小戦争を彷彿とさせる、と言っていいですか。艶やかです。



こちらの《PROJECT》《Teenage Stories》に総て在ります。

素晴らしい魚拓の世界:Gyotaku Fish Art by Burt Lancaster

2007 年 10 月 21 日 日曜日


Gyotaku Fish Art by Burt Lancaster



子供の頃、たまに父が作っていたのを思い出します。

脳内メーター(英):brainscannr

2007 年 10 月 19 日 金曜日


brainscannr



脳内メーカーが日本外でも。みんな好きですね。

世界初めて写真史十枚:10 of the World’s Photography Firsts

2007 年 10 月 17 日 水曜日


Black Star Rising - 10 of the World’s Photography Firsts



暗室(darkroom)の起源は、紀元前5世紀、中国の墨子まで遡ります。その構造や使い方は現在のピンホールカメラに似たような物でした。


その起源から始まりまして、要所要所の写真を紹介しています。思い掛けない登場人物も居て面白いです。


1826 — 世界初で最古の写真
撮影はニセフォール・ニエプス。露光には8時間かかったそうです。
1838 — 世界初の人の写真
撮影はルイ・ジャック・マンデ・ダゲール。街の通りを撮ったこの写真は露光に10分かかった所為で殆ど人通りが見えませんが、辛うじて隅に写っていたのです。

(ダゲレオタイプとは彼の名を冠した名前です。)
1856 — 世界初の水中写真
露光に10分はかかって、画質は酷かったそうです。

(残念ながら写真はサイトにありません。)
1861 — 世界初のカラー写真
撮影はジェームズ・クラーク・マクスウェル。

(物理で度々お世話になるあのマクスウェルさんです。)
1875(明治8年) — 世界初の自身による肖像写真
1903(明治36年) — 世界初の空中写真
撮影は…なんと鳩に撮られてました。
1923(大正12年) — 世界初の水中カラー写真
今度はちゃんと見られるみたいです。
1946(昭和21年) — 世界初の宇宙からの写真
撮影はV2ミサイルに搭載されたカメラ。65マイルの高さから撮りました。
1972(昭和47年) — 世界初の光に照らされた地球全体写真
撮影はアポロ17号の乗組員。


和暦も入れてみました。昭和生まれの人間としてはこの方がちょっと身近に考えられるんですが、平成の人達はどうなんだろう。



文明開化直後の日本の写真等ちょいちょい見受けますが、ちょうどカラー写真が出始めた頃ですね。ただ、聞く所に寄ると実際は白黒を着色した写真も在るそうですけど。

《photography》とはギリシア語の二つの語から来ています。
《photos (light)》+《graphein (to draw)》= つまり《光で描く》です。


それじゃ、我々が《Photo》と訳すとただ《光》と言ってるんですね。

報告書《オーストラリアのコミケ》:SUPANOVA POP CULTURE EXPO

2007 年 10 月 14 日 日曜日

SUPANOVA POP CULTURE EXPO




行って来たので折角だから感想書きます。



平たくコミケと書きましたが、雰囲気としては西地区企業ブース区画です。広さもちょうど同じくらいかな。この写真が会場の全体像です。ちなみにシドニーのオリンピック公園ドーム内です。

概要
実は今日当日の昼食中に近くでお祭りでもやってないかなぁと探して、見付けて、そのまま出掛けたので本当に下調べ無しでした。帰ってサイト見返してみると大体こんな紹介でした。

我々が言わんとする事…老いも若きもみな楽しんで下さい。
スターウォーズ、ハリーポッター、ヘイロー、ドラゴンボールZ、スパイダーマン、指輪物語、ポケモン、トランスフォーマー、スタートレック、スーパーマン、トゥームレイダー、そんな夢想世界を《Supanova Pop Culture Expo》が皆さんにお見せします。

初見の感想
ここに時間表や配置図があるのでご覧頂ければ分かり易いかも。まず入っていきなりでかでかと《Wizards of the Coast》ブース。MagicとD&Dとあとも一つ。

何か中央から賑やかな音が聞こえて来たらプロレス真っ最中。初めて生であぁ言うのを観たよ。

そのまま真っ直ぐ最奥まで行ったらスクリーンで…何だったかな、兎も角日本のアニメが流れていました。脇にはハルヒのPOP。

良く分からないけれどぴかぴかした車も展示されていました。
歩き回ってみた
割合。
  • 30 ― 日本のDVD・漫画
  • 30 ― マーブルな漫画
  • 30 ― 企業(ゲームとか何かいろいろ)
  • 10 ― 同人誌
マーブルな漫画については詳しくないのですが、お蔵出し稀少本とか在庫処分の様な雰囲気でした。



日本の商品は、外見を繕いながら心の中で『すげ―――』と叫びつつ見回りました。

何がと言う事も無いんですが、こんな物がと言う物がこんな値段でと言う値段でありました。ニコパチとか。黒沢作品から北野作品DVDとか。ナデシコやバジリスクやラーゼフォンやSEEDやいろいろアニメDVDとか。一騎当千とかのフィギュアとか。フィギュアの附いてるCLAMPの本とか。とかとか。思いの外に高かったり安かったり。



ちなみに。

DVDは総じて日本より安い気がします。

漫画は一冊A$10で安売りでした。新書や愛蔵版などでは無く、通常のコミックでA$10です。俺がこちらで見た漫画の最安値は家の近くにある激安書店でA$6です。

こちらのおたくさんは頑張って漫画読んで居るんだろうなぁと思います。



企業は先述のWotCがカードゲームブース出していたり、PS3でカラオケブースやっている近くにギタフリでその近くでWiiやっていて…XBOX360は…無かったかなぁ。マリオとソニックの着ぐるみがそこかしこを歩いていました。

有名なイラストレーターさんに絵を描いて貰おう企画も何カ所か在ったみたいです。



個人らしいブースはとてもひっそりしていて、絵の雰囲気も大陸風味だったので俺は通過しちゃいましたが、明らかにやおい同人も在りました。何故かそこだけ日本風味な絵だったのですが、通過致しました。売り子のお兄さんが怖かったから。
コスプレ
着いて間も無く経つと、それまでアニメが上映されていたステージ方面でコスプレショウが始まりました。


  • キャラクタは冒頭の概要で書いた《スターウォーズ、ハリーポッター…》などと、FF、あずまんが、デスノート、らんま等々。俺の知らない作品たくさんです。
  • 観客のみなさん、兎も角声援を掛けますね。ほのぼのするくらいな。
  • そして観客にも普通にレイヤーさんたくさん。
  • 体型という基準は存在していません。
  • 男性が女性コスも在りました。しかしやはり声援。
  • それぞれ、歌う人が居れば、小劇有りの、踊り有りの、表現は自由です。
  • 《最遊記 ― やおい》とか、海を越えたコモンセンスってすごいなぁ。
  • 勿論カメラ向けに決めポーズ有り。
これまでコスプレ主体のイベントには行った事は無かったのですが、何か、学芸会みたいでした。コス好きの人々が互いの作品を楽しんで見合おう!そんな感想です。心の準備はしてたのですが、その他の準備が余り無かったのでまともな写真は在りません。残念。



Flickrにかなりアップされているのでそっちでどうぞ。
総じて
コミケと言うよりは、後楽園でみんなと握手に近いイベントでした。子どもと一緒に来てDVD買ってあげて、ステージのイベントで楽しんで。勿論根っからこれらの文化が好きな様子の人もたくさん居るし、お父さんお母さんも付けているキーホルダーや服装がたまに《それか?!》とツボを突くのですが、それでいてほのぼのさせる空気でした。

行けなかったけれどセミナーもやっていました。広く、楽しく、そんなイベントでした。

《ハラジュク着せ替え人形》:HP - What do you have to say - Gwen Stefani for you

2007 年 10 月 14 日 日曜日



HP - What do you have to say - Gwen Stefani for you



HPのサイトより、原宿系少女の着せ替え人形Flashです。



しかし始めにちょっと話題をずらしまして《Harajuku》って表現について。

頻繁に見かけるのでUrban Dictionaryを引いてみましたところ。

This isn’t really a definition. Anyways, ‘Harajuku’ is a location in Japan where the young and teenagers dress in their own fashions they invent themselves, or cosplay outfits.

これは直接の説明じゃないんだけど、何にせよ、Harajukuは日本の或る地域の事で、そこでは十代の子供達が独特の衣装やコスプレで着飾って居るんだ。

2005年に京都の人が投稿した説明が先頭に来ているので、嘗て原宿系とか言われた認識で英語圏の方も使ってるのですかね。そもそも原宿系が何なのか、その言葉で正しいのかすら今ひとつ分かってないのですが。



さて、サイトサイト。Flash使ってこんな感じで着せ替えです。


何でHPのサイトにあるのかなと思ったら。



プリント用紙はHP純正品を。でした。

404 Research Lab

2007 年 10 月 13 日 土曜日



404 Research Lab



404ページについて。

  • 色んなサイトの404。
  • 色んなサーバの404。
  • 今週のとっとき404。
  • などなど。

日本向けのでもこんなん無かったかなぁ。